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松本市のプロが解説|土地の購入費用はいくらが相場?

「土地を購入したいが、どのくらい費用がかかるのか知りたい」
「土地を購入するにはどのような手続きが必要なのか分からない」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
土地や住宅の購入は、人生でも最も大きな買い物の1つです。
たいていの方にとっては初めての経験なので、手続きのやり方や、かかる諸費用など分からないことだらけですよね。
そこで今回は、土地購入の手続きと必要な費用についてご紹介します。
 
□購入にかかる諸費用
 
費用は、購入の手数料や税金、購入後の整備費用等があります。
これらを合わせると、一般的には土地の価格の5%から10%ほどです。
 
*仲介手数料
 
土地の購入は不動産会社に売主と交渉してもらう場合がほとんどです。
その場合、所有者と仲介してもらうときの費用がかかります。
不動産会社が元から所有している土地を購入するときにはかかりません。
 
*登記費用
 
土地を購入すると、元の所有者から所有権を移す必要があります。
登記の移転は司法書士に依頼することが多いです。
司法書士に依頼するための費用と、登記免許税がかかります。
 
*測量費、表示登記費
 
購入する土地の面積をきちんと測るための費用です。
測った後には面積を申請するための表示登記申請費用がかかります。
 
*ローン手数料、印紙代
 
ほとんどの方は、ローンを組んで土地を購入します。
ローンの手数料と抵当権設定の費用、契約書に張り付けるための印紙代もかかります。
 
*固定資産税
元の所有者から所有権を移転する時点での税金を支払う必要があります。
 
*不動産取得税
土地や建物のような不動産を取得するときには不動産取得税がかかります。
 
*インフラ
 
元からインフラが整備されている土地とされていない土地では価格が異なります。
上下水道、ガスの整備の費用がかかります。
 
条件によっては、これら以外にも費用はかかる場合があるので、資金計画は慎重に立てるのが大切です。
 
□土地の購入の手続き
 
購入には、3つの段階があります。
 
*買い付け
 
購入の意思があるということを売主に正式に伝えるのが、買い付けです。
買い付けまでに建築設備や販売図面のような細かい点も確認しましょう。
 
*契約
 
登記や土地の境界等のトラブルがなければ契約を結びます。
 
*引き渡し
 
引き渡しが完了してしまうと、契約を解除するときにはお金がかかります。
きちんと問題がないかを確認しましょう。
所有権を移転するときの手続きは基本的に司法書士に依頼します。
 
 
□まとめ
 
今回は、土地購入の簡単な流れと必要な費用についてご紹介しました。
詳しいことは、不動産会社や不動産仲介業者、金融機関に相談してみることをおすすめします。
 
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