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土地の固定資産税とはどのような税金なの?注文住宅会社が解説します

「土地には固定資産税がかかるの?」
「固定資産税は、どのような税金なんだろう?」
このように、土地代の税金について知らない方はたくさんいらっしゃると思います。
 
固定資産税のことをよく知らないまま、たくさん税金を取られてしまうのは嫌ですよね。
 
そこで今回は「土地の固定資産税」について徹底解説します。
 
 
 

□固定資産税とは?

 
固定資産税とは、土地や住宅などの固定資産を持っている方に対して課せられる税金です。
固定資産税は市町村が課税しているので、市町村に対して払う必要があります。
 
1月1日時点で持っている資産に対して課税を行うため、1月2日以降に取得した場合はその年の税金を払う必要はありません。
年末に土地を購入しようとお考えの方は、年が明けてから購入すると税金を安く済ますことができるのでおすすめですよ。
 
 
 

□固定資産税の納税額はどうやって決まるの?

 
まず初めに、固定資産税の出し方を見てみましょう。
 
「固定資産税=課税標準×1.4%」
 
課税標準とは、固定資産税の基準となる価格のことです。
土地の公的な価格や住宅の価格にしたがって市町村が基準を定めています。
 
そのため、土地の価格が安い地域や、安くなっている時期は固定資産税も安く済みます。
反対に、その土地の人気が高くなっている場合には、税額も高くなってしまうので、注意して購入しましょう。
 
 

*3年ごとに税額が変わる?

実は課税標準は3年ごとに評価額が見直されます。
そのため、土地の価格が急上昇している場合には、前回よりも高い税金を払うことになります。
気を付けましょう。
 
 

*土地の評価額はどのようにして決まるの?

土地の面積に、「路線価」をかけたものが土地の評価額です。
路線価とは、道路の値段のことです。
どの道路に面しているかによって、住宅の立地の良さや時価が決まります。
そのため、購入しようと考えている土地の路線価をあらかじめ調べておくと、適切な価格の土地を見つけることができるでしょう。
 
 
 

□納税する期限はいつ?

 
固定資産税は1度に払う方法や年4回に分けて払う方法のどちらかを選択できます。
納税額は、その土地がある市町村から、毎年4月〜6月頃に通知が来ます。
4回に分ける場合は、6月、9月、12月、2月にわけて払うことが多いです。
ご自分の状況に合わせて支払方法を決めて納税すると良いでしょう。
 
 
 

□まとめ

 
今回は「土地の固定資産税」について解説しました。
 
この記事で紹介したように、土地を買うときは1月1日以降にするのがおすすめです。
課税価格をしっかりと把握し、満足できる土地購入をしてくださいね。
 
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