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土地にもかかる固定資産税とは?どのくらい払う?

固定資産税をご存知でしょうか?
名前を聞いたことのある人は多いと思います。
しかし、詳しい内容や実際にどのくらい払わなければならないのかまで知っている人は少ないです。
そんな固定資産税ですが、住宅や土地を持つと払わなければなりません。
そこで今回は、固定資産税とは一体どのような税金で、どれくらい払う必要があるのかを紹介します。
 
□固定資産税とは
固定資産税とは土地や家屋に対する税金で、それらを持っている人(所有者)が払わなければならない税金です。
例えば、一軒家で暮らしている場合には住宅に対しての固定資産税とその住宅の建っている土地に対しての固定資産税を払う必要があります。
よくある勘違いとして、マイホームを建てると賃貸料金がかからなくなるから、楽になるというものがあります。
賃貸の場合、毎月一定の金額を払うのは確かですが、マイホームを建てる場合もローンを返済する必要、固定資産税を払う義務が生まれるので出費が無くなるわけではありません。
 
□払う金額
次にどのくらいの額を払う必要があるのかを紹介します。
先にお伝えしておくと、ここでは具体的に何円と具体的な答えを出すことは残念ながらできません。
理由は払う金額は家屋、土地の評価額によって異なるからです。
 
そこで今回は、実際にいくら払うのかを明らかにする方法を紹介します。
 
*明細を見る、役所に行く
1つ目は、明細を見る、役所に行く事で固定資産税を把握する方法です。
 
固定資産税をいくら払うのかの明細を見ることや役所に行き実際に聞くことで知ることができます。
この方法は確実にいくら払えば良いのかがわかります。
しかし、手間がどうしても多くなってしまいます。
 
*不動産価値を調べる
実際に役所に行く事や明細をわざわざ見るのが面倒という方におすすめなのが不動産の価値を調べるサイトを利用することです。
 
インターネットで不動産価値は簡単に分かるようになっています。その情報を基に、不動産価値×1.4%(0.014)を行います。
その答えが大まかな固定資産税の金額となります。
正確ではなくても大まかに知りたい方にはおすすめの方法です。
 
*固定資産税は一定でない
固定資産税は一度調べたら終わりではありません。
土地の価値、家屋の価値は変化します。
特に家屋の価値は年数を経るにつれ劣化し落ちていきやすいものです。
それにより、評価額が変わるので変化していきます。
 
□まとめ
今回は固定資産税について紹介しました。
住宅を所有するまでは考えなかった税金であり、初めてしっかりと考える方もおられると思います。
一度、どのくらい払う必要があるのかを調べてみてください。
 
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