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リフォームで大切なインスペクションとは?その内容をAIWA匠が解説

「リフォームの話の中でインスペクションという言葉を聞いたのだけれども、どのようなものなのだろう?」
インスペクションという言葉をいきなり聞くとなかなか想像するのも難しいかもしれません。
今回は、インスペクションがどのようなものかということおよびその内容についてご紹介いたします。
 
□インスペクションとは?
インスペクションは直訳すると点検・診断という意味を持つ言葉です。
2016年に改正された宅地建物取引業法においては、不動産をはじめとする宅建業者は家屋の状況を調査して顧客に書面で説明することが義務となりました。
リフォームにおいても住宅を診断することで現状としてその建物がどのようになっているのかを把握し、どのような修繕を施すことが住宅を長持ちさせられ、快適に過ごしてもらえるようになるのかを確かめることにおいて重要になります。
 
□インスペクションの内容
 
*外側
住宅の周囲を回って劣化の状況などを調べていきます。
まず基礎部分や外壁はヒビ・欠け・腐食・苔などがないかを確かめ、打診棒などで叩くことが特徴です。
そういった気になる点があれば幅や長さなどをチェックしてリフォームに活かしていきます。
屋根については直接のぼって確かめるほかにも、双眼鏡などを使って遠方から調べることもあります。
水の含み具合を赤外線で当てて調査することもありますし、雨漏りの原因になる雨樋(あまどい)についても詰まりがないかをみておくことは重要です。
 
*屋内
天井・壁・床・扉の開閉を中心に問題がないかを確かめていきます。
天井や壁についてはシミがあるようならば雨漏りが生じている可能性があるため、リフォームの際に修繕工事を行う必要があります。
特に床については、傾きやたわみが激しい場合に注意を払わなくてはなりません。
また水回りを中心とした設備についても外との関連性も踏まえて正常に機能しているかを調べていくことになります。
 
*床下
点検口がある場合にはそこから行いますが、なければ畳や床を外すことになりますので知っておきましょう。
基礎部分についてはひび割れや腐食がないかを確かめ、水分の含み具合も調査していきます。
場合によってはライトを灯しながら床下に潜ることもあり、主に通気性の良さや湿気などによる被害が生じていないかをチェックしていくのです。
 
□最後に
今回は、インスペクションがどのようなものであるのかということおよびその必要性や内容についてご紹介いたしました。
 
 
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