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松本市のリフォーム業者が解説!太陽光発電の収益はいくらぐらい?

皆さんの中にリフォームして自宅に太陽光発電パネルを設置しようと考えている方はいらっしゃいませんか?
最近では自然エネルギーによる発電では一番ポピュラーである太陽光発電を自宅に取り付けて電気代を浮かせようという方は少なくないでしょう。
 
または、投資目的として、発電した電気を全て売却することで、利益を得ようと考えている投資家も多くなっているでしょう。
今回は、そんな太陽光発電の収益がいくらぐらいなのかについて解説します。
 
□太陽光発電
自家発電用であれ、投資目的であれ、太陽光発電で利益を得るには発電した電気を使った費用以上に売却しなければなりません。
 
*自家発電
まず自家発電の場合を考えると、収益=電力売却額−設備費用−メンテナンス費用によって計算できるはずです。
設備費用というのは、太陽光パネルの購入費用になります。
さらに定期的に太陽光パネルに異常がないかメンテナンスを行わなければならず、それにも費用がかかります。
そして、発電した電力から自宅で消費した電力を引いた残りを売却して収益を得るわけです。
 
一般的に太陽光発電では、10〜20年で元手が回収できると言われています。
初期購入費用は一般的なサイズの太陽光パネルで160〜170万円程度、年間の売電量の平均が約3800kWhで、売電価格を28円/kWhとすると、
1700000÷3800×28=15.9となり、だいたい16年程度で元が取れる計算になります。
 
もちろん、降水量が多い地域では、日照時間が短いため、発電量が減ってしまい、売電量が減ってしまうのでもっと時間がかかることもありますし、逆に自家消費電力が少なければその分売電量が増えるのでもっと早く回収できることもあります。
 
*投資目的
投資目的の場合も考え方は基本的には同じです。
電力の自家消費がない分、売電量を増やすことができるので、もっと早い段階で元手を回収することができて、その後はずっと利益を生み出し続けるということになるでしょう。
投資目的であれば、できるだけ大規模なソーラーパネルを購入し、できるだけ日射量の多い地域に設置するとより収益を見込めるでしょう。
 
太陽光発電の投資利回りは10%前後となっており、非常に安定していると言えるでしょう。
ただ、天候や災害などの予期せぬトラブルによって設備が破損してしまったりすると、その分元手を回収するまでの時間が長くなってしまいます。
 
□まとめ
今回は太陽光発電でどのくらいの収益が得られるのかについて解説しました。
自家消費もする場合は15〜20年前後で元手が回収できて、その後はずっと黒字、投資目的であれば10年ちょっとぐらいで回収が終わりその後は利益を生むだけという状況になりそうです。

太陽光パネルの設置を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

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