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土地にかかる税金固定資産税とは?節約できる方法がある?

賃貸をやめて家を買ったら毎月家賃を払うことがなく割安になると考える人は多いでしょう。
確かにローンさえ返済すれば家賃を毎月払うことはありませんが、家を持つと税金が発生することをご存知でしょうか?
今回は建物や土地を所有するとかかる税金、固定資産税についてご説明します。
 
 
□固定資産税とは
固定資産税は土地や建物を所有している人に対してかかる税金です。
1月1日時点の所有者に課税され、毎年市町村に納付する必要があります。
 
□固定資産税はどれくらいかかる?
実は住宅用地には優遇措置が取られており、税率は軽減されています。
土地にかかる税金は自治体ごとに異なりますが、基本的に「固定資産税評価額×1.4%」であるといわれています。
例えば1000万円の土地であれば、14万円を納める必要があるのです。
 
□固定資産税を節約できる方法がある?
 
*不動産の評価を自分で確かめてみる
固定資産税は土地や建物を持っていれば納税する必要があります。
気になる課税の評価額ですが、これは自治体が独自に不動産を調べて評価を行うという方法になっています。
自分で計算をしなくていい反面、もし自治体の評価額の計算が誤っていた場合、余分な税金を払ってしまう可能性があるということです。
「自治体が計算を間違えるわけがないだろう」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、平成21年から平成23年までの間で40万件近くの以上の課税ミスが発覚しています。
そもそも自治体の評価が正しいのか、専門家の力を借りるなどして確かめることで、市町村による評価額のミスを正すことができます。
 
 
*土地の課税ミス
住宅地には固定資産税の軽減特例が適応されますが、課税ミスの多くは軽減特例の不適用によるものです。
土地の面積によって軽減率が異なり、土地の面積が200平方メートルまでの場合は土地評価の6分の1、200平方メートルより大きい場合は建物の延べ床面積の10倍までは土地評価の3分の1が適用されます。
分からない場合は専門家の助けを借りながら住宅用地の軽減特例が適用されているか確かめてみましょう。
 
 
ここまで固定資産税について簡単にご説明しました。
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