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注文住宅の費用の内訳とは?松本市で家を建てたい方必見

注文住宅を考えているけど、どれくらいの費用が必要なのか正直よくわからないという方は多いと思います。
無理のない範囲で高品質なマイホームを手に入れるために、資金計画は非常に大切です。
この記事では、注文住宅にかかる費用とその内訳についてご紹介します。
 
 
□注文住宅にかかる費用の内訳
みなさんは注文住宅にかかる費用の内訳をご存知ですか?
家づくりをするとき見積もりを取ると思いますが、工務店などからもらう見積書は専門用語が多いので難解な印象を持たれるかもしれません。
ですが費用の内訳は実は簡単で、「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3つの要素にわけることができます。
それでは3つの要素についてそれぞれ見ていきましょう。
 
 
□注文住宅にかかる費用「本体工事費」
本体工事費とは、建物の本体の建設にかかわる費用をいいます。
基礎工事から内外装、設備までを含む工事で、総費用の7~8割程度を占めるといわれています。
主な本体工事を見ていきましょう。
 
*基礎工事
基礎工事は家の基礎を作るための工事で、コンクリート、鉄筋、杭、土の処理などをいいます。
 
*木工事
木工事は大工が木材、建材を使い建物の骨組みを作る仕事です。
本体工事費のうちの35%と大きな割合を占めています。
 
*屋根工事
瓦、板金で屋根を葺いたり、雨どいや水切りを取り付けたりする工事のことをいいます。
 
*電気水道工事
壁、天井裏などに電話線、電線、水道管の配線・配管を行います。
 
*左官工事
外壁内壁を塗り上げる工事のことを指します。
 
□注文住宅にかかる費用「付帯工事費」
本体工事以外に建物に付属する設備や物品にかかる費用を付帯工事費といいます。
個々のケースで違いますが、全体の工事費用の10%ほどといわれています。
付帯工事費の主なものを見ていきましょう。
 
*外構工事費
外構工事費はフェンスや門、庭や駐車場などに必要な費用を指します。
 
*建物解体・伐採費
建て替えや建物の解体をするときに発生する費用が建物解体費、伐採費です。
 
*地盤改良工事
地盤調査で、住居を建てる地盤が軟弱だと判断された場合、地盤の強度を高める追加の工事が必要になります。
土地を安く購入できた場合でも地盤が弱くて工事が必要ということになりかねませんので、注意が必要です。
 
*引き込み工事
引き込み工事とは水道管やガス管を引き込む作業です。自治体によって負担額が決められているので確認の必要があります。
 
 
□注文住宅にかかる費用「諸費」
諸費用は建物の建設に直接かかわる費用ではなく、印紙税、登録免許税などの税金やローン、保険の手数料などが該当します。
他にも多くの種類があり、建物の建築以外にも多くの費用がかかることをご理解ください。
 
 
ここまで注文住宅にかかる費用とその内訳についてご紹介しました。
注文住宅にかかる費用はさまざまで、専門家に相談される方がほとんどです。
注文住宅に関する疑問・お悩みがありましたら、ぜひAIWA匠までお問い合わせください。

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