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注文住宅の予算の決め方の3つのポイント|松本市の業者がご紹介

注文住宅を建てようと思っても、どれくらいの予算を見込めばいいのかわからないという方はいらっしゃいませんか?
注文住宅の費用は工法、資材、デザインによって大きく変動します。
無理のない費用で建てるためにも、堅実な資金計画を立てることが大切です。
今回は、注文住宅の予算決めのポイントについて見ていきましょう。
 
 
□住宅の購入予算について
注文住宅を建てるとき、年収の5倍を目安に予算を組むとよいと言われています。
実際に住宅を建設する際、予算を超過する可能性もありますので、自己資金を十分に用意したうえで余裕のある資金繰りをすることが求められます。
 
 
□注文住宅の予算決めのポイント
注文住宅の予算決めでは、以下の3つのポイントを押さえると良いでしょう。
 
*必要費の内訳を知る
最初に注文住宅にかかる費用について知っておく必要があります。
注文住宅にかかる費用は、全体の7割を占める建物本体の費用の「本体工事費」、庭や駐車場など建物本体以外の費用の「付帯工事費」、税金や手数料などの「諸経費」の大きく3つに分けられます。
これらの金額がはっきりすれば、いくら借りる必要があるのか、ローンを滞りなく返済できるかが見えてきます。
余裕があればオプションをつけてもいいですし、少し資金が苦しいようなら住宅のどこかをダウングレードするという対策ができます。
 
*家の購入後に必要な費用も考慮する
注文住宅の建設に貯蓄をすべて溶かしてしまうと、入居に必要なお金が出せなかったり、入居後の生活で窮屈な思いをすることになります。
そのため家の購入後に備えることが必要です。
家の購入後の備えとしては、引っ越しや家具購入に充てる入居費用、入居後の生活のための生活予備費、ケガや病気など万が一のための貯蓄が挙げられます。
これらの資金は入居後の生活を安定させるために必要不可欠なので、しっかり確保しておきましょう。
 
*住宅ローンの返済額を決める
ローンを組んで住居を建てる場合、毎月の返済額も考える必要があります。
早く返済したい方も多いと思いますが、毎月の返済額を上げると生活が圧迫されてしまいます。
入居後も豊かな生活を送るために、ある程度余裕をもって返済できる額を設定しましょう。
 
 
ここまで注文住宅の予算決めのポイントについてみてきました。
何も考えずに予算やローンを組んでしまうと後で後悔することになりかねませんので、専門家に相談しながら計画を進める方が多いです。
松本市周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひAIWA匠までご相談ください。

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