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注文住宅の予算の決め方って?松本市の業者が解説

「注文住宅の予算でどう決めたらよいのだろう?」
既に価格が決まっている分譲住宅と違って注文住宅は希望次第で価格が変動します。
そのため、特に注文住宅を建てる場合は予算決めが大切となります。
 
今回は、注文住宅の予算を決める際に行う資金計画の重要性とその立て方についてご紹介いたします。
 
□資金計画の重要性
最近では住宅建築費用のほぼすべてを住宅ローンで支払うことも不可能ではありません。
しかし、十分な資金を持ち合わせていない状態で住宅という高額な買い物をすることは返済を考えるとリスクが非常に大きいです。
 
ただでさえ貯金が少ないのに、返済額をどのように賄っていくのかを考えずに契約してしまうと、その後の生活の困窮や最悪財産の差し押さえという結果につながるかもしれません。
資金計画であらかじめ自己資金や返済能力を把握して契約をすることが大切となります。
 
□資金計画の立て方
その資金計画ですが、主に五つの段階を踏んでいくことになります。
 
*現状の自己資金を把握する
最初に行うのは、現状いくら持ち合わせているかの把握です。
自己資金はもちろんですが、新築に伴う親族からの贈与あるいは国や自治体からの補助金も含めて考えましょう。
 
*注文住宅に必要なおおまかな費用を算出する
次に注文住宅に必要なおおまかな費用を算出しましょう。
注文住宅や土地の費用だけでなく、その課程での手続きの費用や税金、引っ越しと家具の新調にも費用がかかってきます。
 
*自己資金と必要な費用を比較する
最初に把握した自己資金と注文住宅を建てるのに必要な費用を比較してみましょう。
自己資金が多ければそれで問題ありませんが、そううまくはいかないことも多いです。
その時は次の段階である住宅ローンの検討に進みます。
 
*住宅ローンをいくら借りるのか、どのように返済していくのかを考える
住宅ローンには金利や返済方法の違いによって様々な種類があります。
生活が苦しくならないように確実に返済できるのはいくらなのかということから検討していきましょう。
 
*注文住宅のプランを再検討する
住宅ローンの借入額と自己資金を合わせた金額が注文住宅にかけられる費用の上限です。その金額で充分に実現できるプランであるのかを再検討しましょう。そこで考えて出した金額が最終的な予算ということになります。
 
□最後に
今回は、注文住宅における予算の決め方に関して資金計画を行うことがなぜ重要なのか、またどのような流れで行っていくのかについてご紹介いたしました。
 
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