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リフォーム・リノベーションで耐震性を向上させませんか?

リフォームをお考えの方の中には、耐震性を気にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大地震が心配されているので、丈夫な家を建てることは多くの方の関心かと思います。
 
そこで今回は、地震に強い家のポイントとリノベーションによって耐震性を高めることについてお話しいたします。
 
□地震に強い家を建てるのに必要な要素
自身から家族の暮らしを守るために住宅に必要な要素としては、主に二つの観点が挙げられます。
 
*基礎
住宅を建てる際にはまず基礎と呼ばれる土台が必要となります。
その土台は建物を支えるために設けられているものですが、耐震性を高める上ではもう一工夫が必要になります。
地震の揺れによっては水平方向の力も加わるため、単に建物を支えているだけでは衝撃を吸収しきれません。
 
基礎部分と立ち上がりの生コンクリートを同時に打ち付けることで上下が一体化しより頑丈な基礎になります。
こうしたリフォームによって地震への強さは格段に上昇するでしょう。
 
*構造体
強い地震が発生すると建物の揺れによって、垂直方向だけでなく水平方向にねじれる力が生じます。
このねじれに対応できるようにする工夫としては、壁に構造用面材を張るということや柱を太くするということができるでしょう。
 
また、床に使用する板も分厚いものにすることで水平方向のねじれにも強さを発揮できるようになります。
こちらの床や壁の張り替えはリフォームにおいても簡単にできる耐震性の補強方法です。
 
□リノベーションによって新築に近い耐震性を
リノベーションをする際に「果たしてリノベーションだけで耐震性を充分に強化できるのだろうか?」という疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。
何十年も前に建てられた中古住宅は現在の耐震基準を満たしていないものも多く、経年劣化で弱くなっていることもあります。
 
しかし、基準よりも基礎を組む間隔を短くしたり、板の厚さを増したりするといったリノベーションを行うことによって、新築に劣らない水準の耐震性を実現できます。
しかもこれを新築よりも安い価格で実現できます。
 
□最後に
今回は、耐震性の高い家の要素として二つご紹介し、リノベーションによっても新築と同じ水準の耐震性を確保できることをご紹介いたしました。
リフォームやリノベーションによって安心して暮らせる地震に強い家を実現しましょう。
 
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