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リフォームで出てくる用語、インスペクションとは?

リフォームに関する話を聞いたり書類を見たりするときに、インスペクションという用語を目にされることがあるのではないでしょうか。
今回は、インスペクションがどのようなものなのかということを、内容や目的などを含めてご説明いたします。
 
□インスペクションとは?
インスペクションとは点検や診断のことを指します。
2016年に改正された宅地建物取引業法によって、住宅業者は建物の状況を調査しその結果を買い手あるいは家主に書面で説明することが義務化されました。
それによって中古住宅などの住宅診断であるホームインスペクションが注目されるようになっています。
 
この点検や診断というのはホームインスペクターと呼ばれる資格を持った人によって行われます。
この資格には二種類ありますが、いずれもガイドラインに準拠した建築士のみが得られる資格です。
 
□インスペクションはなぜ必要なのか?
リフォームを行うにおいてはご自身の希望を満たすように住宅を変えることももちろん行いますが、同時にその住宅が現状抱えている問題を解決することが求められます。
せっかく工事をするのですから、一緒に他の問題点も解決することをおすすめします。
 
リフォームに先駆けて、どの部分に問題を抱えているのかということを知るのはリフォームをより効果的にします。
インスペクションはそのために大切な作業です。
 
□インスペクションの内容
リフォームに先駆けて住宅の診断を行うインスペクションですが、その対象は多岐にわたります。
外壁を例にあげると、ひび割れがどの程度であるのか・塗膜の浮き・チョーキング現象の有無・コーキングが剥離するなどして劣化していないか・変色が見られるかといったことがチェック項目です。
 
室内の壁や柱でだと、壁紙などが剥がれや割れを起こしていないか・雨漏りの跡がないか・腐食やカビの発生が見られるか・タイルや塗膜の浮きや剥がれがあるかどうか、といった項目で見ていくことになります。
 
他にも、家の外側ですと基礎部分・屋根・雨樋・外側に付いている金物・バルコニーなど、家の内側ですと床・天井・階段・屋根裏といった場所、そして住宅の各設備や床下も同様に細かく診断をしていきます。
 
 
今回は、リフォームに関連した用語としてインスペクションについて取り上げ、必要な理由や行う内容についてご紹介いたしました。
 
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