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松本市の業者が解説!土地の選び方の基準とは?

土地の購入を考える際に、漠然と面積と価格だけを見て選ぶのは大失敗の原因になります。
土地選びの際の基準はたくさんの要素があり、満足のいく住宅建設はもちろん、快適なライフスタイル作りにも関係してきます。
 
今回は土地選びの際に気にすべきポイントについてご紹介していきます。
 
□住んでからのことを考える
実際にその地域で生活するにあたって、どういった施設を利用するでしょうか。
通勤・通学に電車やバスなどの公共交通機関を利用する方は、そういった施設が近くにあるのか、どれくらいの頻度で動いているのか、また通学先・通勤先まで何分かかるかなどを確認することが必要になります。
通学と通勤はほとんど毎日することなので、こうした点での不満が後々、大きな問題になってきます。
 
また視野を変えて、育児や家事をする方の目線に立つとするならば、スーパーや保育園などは近くにあるのか、病院や郵便局などはあるのか、あるいは交通量が多い危険なところはないかなど確認するべき要素はたくさんあります。
子供の安全性を考えれば、夜でも街灯が点いていて明るいかなども確認しておくと良いでしょう。
 
□様々な制限に注意する
土地は自分のものだからといって、その土地内であれば、どのような建物でも建てられるというわけではありません。
すべての土地に何かしらの制限があるので、最低限確認して欲しい要素について触れていきます。
容積率と建ぺい率をいう言葉をご存知でしょうか。
この二つの言葉は建てられる家の面積に関わることなのですが、それぞれ違う意味を持っています。
 
説明にあたって、購入した土地の面積は100平方メートルとします。
容積率は土地の面積あたりの延べ床面積の合計の値で、仮に150%だとすれば、その土地には、延べ床面積で150平方メートルまで建てることができます。
 
例えば、1階に80平方メートルを使えば、2階に70平方メートルまで使えるということです。
建ぺい率は土地面積あたりの建築部分の面積と考えて下さい。
仮に80%だとすれば、建物の1階部分は80平方メートルまでしか建てられないということです。
建物は一般的にこの2つによって制限されており、他にも高さ制限や用途の制限もあるので確認するようにしてください。
 
土地選びに失敗すれば、思い描いていた理想の注文住宅の可能性を狭めてしまいます。
土地選びでそれほど差はないと考えていては危険です。
 
土地は広いのに、建ぺい率が低いため、欲しかった部屋を諦めざるを得ないということも十分にあり得ます。
まずは以上の要素を参考に色々な土地を比較してみてください。
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