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注文住宅は部屋の広さで後悔することが多い!お家の間取りには気を付けよう

長野県茅野市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^「テレビと棚を置いたらベッドがキツキツに!寝室狭すぎ」

「トイレの横幅がゆったりしすぎて、子供には広すぎるかも」
など、注文住宅の「部屋の広さ」で失敗したという方は多くいらっしゃいます。
 
前者は、広すぎて後悔した方で、後者は、狭すぎて失敗した方です。
つまり、部屋の広さと言っても、バランスが大事だけど、なかなか丁度良い部屋の広さにするのは難しいのです。
 
では、部屋の広さで後悔しないために、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか。
 
・それぞれの部屋の適した広さにするためには、優先順位付けを明確にする必要がある
 結論から言えば、スペースの配分が大切です。
スペースは限られているので、優先順位付けを明確にして、それぞれの部屋の適した広さはどのくらいなのかを考える必要があります。
 
 例えば、トイレというのは、よく使う空間なので、家族全員が使いやすい広さになっているかどうか見てみましょう。
特に、あまりに横幅が広すぎると、お子さんは快適にトイレを利用することはできませんね。
 
また、通路部分も注意が必要です。通路部分は人と人がすれ違うことが多いので、二人が不自由なく立つことができる横幅なのかどうか確認してみましょう。
 
そして、将来のことを考えると、ライフスタイルの変化に合わせて、部屋の広さを変えやすいかどうかも重要な要素です。
お家は、人の一生の間使われるものなので、歳を重ね、老後になったときに、快適に過ごせるかどうかも大切になります。
そこで、部屋の広さを変えやすいお家であれば、後から後悔することは少ないお家になる確率は低いです。
 
 
 いかがでしょうか。
注文住宅でプランニングする際は、まず優先順位付けを明確にしましょう。
どの部屋を最も使うのか、そして、その部屋の十分な広さはどのくらいなのかを考える必要があります。
今回の記事が参考になれば幸いです。

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