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第3種機械換気はハイコスト!?ローコスト注文住宅の欠点とは

低価格でお家を建てることで、人気のローコスト注文住宅!
しかし、ローコストというメリットがある一方で、いくつか欠点もあります。
いや、「本来のローコスト」を考えたとき、そのメリットさえもなくなってしまうかもしれません。
 
さて、ローコスト注文住宅のメリットを打ち消すほどのデメリットとはいったい何なのでしょうか。
 
・第3種機械換気は、ランニングコストを大きくさせてしまう!!
 住宅において、本来のローコストは、しっかり考えられた「断熱・気密・換気・冷暖房」によって、ランニングコストを抑えて、省エネルギーにすることです。
 
 ただ、ローコスト注文住宅では、これを実現することができません。
というのも、ローコスト注文住宅は、「第3種機械換気」を採用しているからです。
 
 第3種機械換気は、換気設備によって室内の空気を強制的に外へ排出します。
そして、室外に出た分を、外から空気を取り入れる換気方法で、設備費用が比較的安価です。
 
しかし、これは、冷暖房した空気をそのまま外に排出することも意味します。
すると、夏には暑い空気が、冬には寒い空気が室内に入ってくることになり、ランニングコストが大きくなってしまうのです。
 
 第1種換気タイプのような熱交換タイプだと、換気機器で、空気の「取り入れ」と「排出」を同時に行う換気方法なので、冷暖房した熱を有効利用し、ランニングコストを抑えることができます。
 
 

 いかがでしょうか。ローコスト注文住宅でよく採用されている「第3種機械換気」は、ランニングコストを大きくさせてしまい、結果的に、ハイコストにさせてしまう恐れがあります。

どのような方法で換気を行うと、ローコストにつながるのか一度考えてみるとよいでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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