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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、マルチエネ屋根編

前回は、エコ・アイ工法における住宅の断熱効果を高める基礎断熱についてご紹介させていただきました。今回は、屋根についてです!屋根といってもただの屋根ではなく、「7層のマルチエネ屋根」についてご紹介させていただきます。それでは見てみましょう。
 
マルチエネ屋根は、太陽光パネルを敷き詰めるためのアンダールーフ工法を採用しています。つまり、太陽光パネルの下に屋根の層が敷かれているということです。複数の屋根の層を敷くことにより高い断熱効果が期待できるでしょう。マルチエネ屋根は、反射断熱、吹付断熱、空気管、合板という4層の断熱構造を持ち、熱から家を守ることができます。高い断熱性を保つ屋根により、室内から熱が逃げていくのを防ぎます。壁だけに断熱効果を期待するのではなく、屋根にも断熱効果が求められているのです。このような断熱効果の高いマルチエネ屋根により、エコ・アイ工法の省エネ性や断熱性を高めることが可能となっています。
 
いかがでしたでしょうか。マルチエネ屋根が住宅の断熱効果や省エネに大きく貢献していることがご理解いただけたかと思います。今後注文住宅を検討の際は、快適な住宅を実現するエコ・アイ工法に注目してみてくださいね。次回は、資金計画についてご紹介します!
 
 
 
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