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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|住宅の構造編

前回は、住宅を支える重要な部分である基礎についてお伝えさせていただきました。今回は、「住宅の構造」についてご紹介します。「基礎と同じように、構造も重要そうだけど、何を判断基準にしたらいいのかわからない。」という方も少なくないのではないでしょうか。それでは、住宅の構造において何が重要視されるのかみてみましょう。
 
もし、地震が発生した際、住宅が揺れることで水平・垂直にねじれる力が働きます。このねじれに対して耐えうる構造でなくてはなりません。構造の強さを測る指標として「壁倍率」があげられます。壁倍率は、耐力壁の強さを測る指標で最大5を上限値として示されます。この数値が高ければ高いほど、構造の耐震性能は良いということになりますが、この数値を高めるためには接合部に耐力の高い構造金属を用いる必要があります。
AIWA匠は構造に、構造用画材を採用しており、壁倍率2.9と比較的に高い数値を記録しています。このように、安心して暮らせる家に住むためには、構造および壁倍率に着目する必要があるということです。
 
いかがでしたでしょうか。注文住宅を検討する際は、構造の耐震性能も意識してみる必要があるかもしれません。高い壁倍率を実現するためにはそのぶん費用もかかってしまうかもしれませんが、家の安全を考えると割り切るべきなのかもしれませんね。次回は住宅の立地選びについてお伝えします。
 
長野県松本で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

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