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2017年8月

新築現場状況

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こんにちは田中です。

山辺の現場引渡前の写真です。

新築・リフォームのご相談は是非AIWA匠までご相談ください。

 

玄関にクローゼットを

玄関クローゼットがあると、居室が片付きますsign03

家に入ったら玄関にクローゼット収納室があるので、そこでコートを脱いでおく。

椅子の上に、居間に、コートを脱ぎっぱなしにすることがなくなります。

また、靴は100足、コートは10着、傘、スポーツ用品、ベビーカーなど

従来の家の平均の2倍以上収納できます。

玄関クローゼットの中でくつを脱ぎっぱなしにして下さい。

履くときも便利です。下駄箱に毎回しまう必要がありません。

そして、来客も目にする玄関はshineいつもきれいshineです。

新築、リフォームをする際は是非、玄関にクローゼットを設置しましょう。

片づけなくてもよい設計、大事ですよflair

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house塩尻市、松本市、安曇野市で注文住宅、リフォームを検討中でしたら是非、アイワショウにご相談くださいhappy01

注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|アフターメンテナンス編

前回は、資金計画の重要性についてご紹介させていただきました。
今回は、アフターメンテナンスについてご紹介したいと思います。「理想の家を建てることができた!けれど、その先が不安。」という方も少なくないでしょう。
アフターメンテナンスを行うことで長く、安心して住める家を実現することができます。それでは、見てみましょう。
 
なぜ、アフターメンテナンスは必要なのでしょうか。
それは、「家に対して求めることが変わるから」です。家を建てたときとそれから10年たったときを想像してみてください。家に住む人の増減に合わせて、家を改築する必要があるかもしれませんよね。
また、年をとることでバリアフリー対応の家に住みたいという新たなニーズが生まれているかもしれません。
 
また、より快適に暮らしたいというニーズにも対応する必要があるでしょう。例えば、より高い断熱効果を実現したい、オール電化にしてエコに暮らしたいといったことがあげられます。
アフターメンテナンスが実施されることで、このような家に求めるニーズの変化に対応することができるのではないでしょうか。
 
いかがでしたでしょうか。
ニーズに対応するだけではなく、安心で安全に暮らせる家のためには修繕の有無などアフターメンテナンスが担う役割は大きいのではないでしょうか。
今回で、「注文住宅の価値を高めるのに必要なこと」シリーズは最終回となります。
これらの要素を検討した上で、理想の家を実現させてくださいね。
 
 
 
長野県岡谷市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

弾道ミサイル

今朝、初めてJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴りました。

家族全員「何事?!」とパニック。テレビに釘付けになりました。

北朝鮮の弾道ミサイルが日本の東北地方に向けて発射されたとのこと。

そして、対象地域に長野県も追加され、頭が真っ白になりました。

避難してください!と言われても、どこに?!机の下?地下なんて無いし。

子供達を守らなきゃ!猫はどこにいった?

そんなことを考えながらも、どうしていいか分からず…

幸いにも、ミサイルは飛び越えていったので被害はありませんでしたが

一瞬、“死”が頭をよぎりました。恐ろしいことです。

子供はとても不安がって、「学校へ行くの怖い。」と泣きそうになっていました。

今後、一体どうなっていくんでしょうか。

不安で不安でたまりませんね。

 

松本市・安曇野市・塩尻市で新築、リフォーム、不動産のご相談は是非 AIWA匠 

注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|資金計画編

前回まで、6回に渡ってエコ・アイ工法についてご紹介してきました。今回のテーマは、「資金計画」です。「資金計画が重要なのは、もちろん分かってる!」そういう声も聞こえてきそうです。今回は、改めて資金計画がなぜ重要なのかお伝えしたいと思います。
 
注文住宅を検討する際、もっとも重要なこと、それは「お金」ではないでしょうか。お金に関する計画がなければ、家を建てることはもちろんできません。家を建てるほとんどの方は数十年に渡って、ローンの支払いを行うと思います。住宅の購入は今後の人生を大きく左右するからこそ慎重に検討すべきなのではないでしょうか。例えば、「子供が大学に進学するのにお金が必要!でもローンの支払いも残ってる。」というケースも考えられます。そのため、重要なことはライフプランに合わせた資金計画をたてるということです。後になって、追加費用がかかってしまったり、大事な貯金に手を出さなくてはならなくなるなど、資金計画は慎重に行うべきなのです。
 
いかがでしたでしょうか。妥協せずに資金計画をしっかり立てることが、今後の人生を大きく左右することがご理解いただけたでしょうか。人生の一番大きな買い物とも言われる家の購入だからこそ、あらゆる可能性を想定して計画を立ててみましょう。次回は、住宅診断についてお伝えします。
 
 
 
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地盤調査

こんにちはTMの山田です。

住宅瑕疵担保責任保険では、加入する住宅の要件として保険法人が定める設計施工基準を満たした住宅であることとしており、適切に地盤の安全性の判断がなされていることを確認するため、地盤調査報告書の提出が必要となります。

すなわち十分な許容応力度を満たしていない地盤では瑕疵保障に加入できない、家を建てることができないということになります。

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今回Y様邸にて地盤調査を実施しました。

 

松本 塩尻 岡谷で自然素材を使った新築 リフォームを検討の方はAIWA匠へ!
 

オーナーズクラブ開催

9月に入りますと、オーナー様と一緒にオーナーズクラブを

開催いたします。

 

今年お企画は ブドウ狩りですsun 地元であっても、ブドウ狩りをされたことの

無い方やお子様に 体験させたい方等 ご家族で出席して頂きます。

 

過去に 魚釣りの企画にも多くの方にご出席いただき 大変楽しい時間を

過ごすことができました。今回も多くの方と親交を深め楽しみたいと思って

おりますheart04

注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、マルチエネ屋根編

前回は、エコ・アイ工法における住宅の断熱効果を高める基礎断熱についてご紹介させていただきました。今回は、屋根についてです!屋根といってもただの屋根ではなく、「7層のマルチエネ屋根」についてご紹介させていただきます。それでは見てみましょう。
 
マルチエネ屋根は、太陽光パネルを敷き詰めるためのアンダールーフ工法を採用しています。つまり、太陽光パネルの下に屋根の層が敷かれているということです。複数の屋根の層を敷くことにより高い断熱効果が期待できるでしょう。マルチエネ屋根は、反射断熱、吹付断熱、空気管、合板という4層の断熱構造を持ち、熱から家を守ることができます。高い断熱性を保つ屋根により、室内から熱が逃げていくのを防ぎます。壁だけに断熱効果を期待するのではなく、屋根にも断熱効果が求められているのです。このような断熱効果の高いマルチエネ屋根により、エコ・アイ工法の省エネ性や断熱性を高めることが可能となっています。
 
いかがでしたでしょうか。マルチエネ屋根が住宅の断熱効果や省エネに大きく貢献していることがご理解いただけたかと思います。今後注文住宅を検討の際は、快適な住宅を実現するエコ・アイ工法に注目してみてくださいね。次回は、資金計画についてご紹介します!
 
 
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、基礎断熱編

前回は、高い断熱効果を保つパーツであるLow-Eガラスについてご紹介させていただきました。今回は、エコ・アイ工法における室内の熱移動を防ぐ基礎断熱についてご案内させていただきます。みなさんの中にも「断熱って本当に効果あるの?」と思われる方もおられるのではないでしょうか?それではみてみましょう。
 
そもそも「断熱」とは何を指すのでしょうか?「断熱」とは端的にいうと、壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくするということです。よく混同される「遮熱」はそもそも熱が壁の内部に侵入するのを防ぐということになります。エコ・アイ工法が採用しているのは、中でも「基礎断熱」と言われるものです。これは主に寒冷地で採用されるのですが、床下の温度が外気に影響されにくく、室内の環境に近づけることが可能となります。そのため、冷暖房効率を効果的に高めることが可能となるのです。また、基礎断熱工法の特徴として、床下空間を室内空間の一部として捉え温度を保つため、床下環境の改善をすることで木材の腐朽を防ぐ効果も同時に期待できるでしょう。
 
いかがでしたでしょうか。基礎も住宅の断熱効果を見えないところで支えてくれていることがご理解いただけたでしょうか。次回はエコ・アイ工法のマルチエネ屋根についてみてみたいと思います。
 
 
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、Low-Eガラス編

前回は、家の断熱効果を高めるための樹脂サッシについてご紹介させていただきました。今回は、その樹脂サッシの中にいれるガラスであるLow-Eガラスについて見ていきましょう。
 
Low-Eガラスとは、LowーEmissivityの略称で、訳すと低放射ガラスとなります。低放射とは一体何を指すものなのでしょうか。放射率は、物体が熱放射で放射する光のエネルギーの比率を示したものです。つまり、放射率が低いほど光のエネルギー・赤外線を放射するということです。この際、通常のガラスの放射率が約0.85であるのに対して、LowーEガラスは、放射率0.1以下を記録しています。このことからLowーEガラスは熱を通さない、断熱性の高いガラスといえるでしょう。断熱性が高いだけではなく、紫外線も反射するため、畳や家具の日焼けを防ぐといった効果も期待されます。エコ・アイ工法では、樹脂ガラスとLowーEガラスを住宅に設けることで高い断熱効果を実現しています。
 
いかがでしたでしょうか。普段の生活ではガラスやサッシなど注目する機会はあまりないかと思います。しかし、室内の空気をより過ごしやすいものにするには重要なパーツであることがご理解いただけたでしょうか。次回は、エコ・アイ工法による基礎断熱についてご紹介します。
 
 
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