ホーム家づくりブログ2012年9月

2012年9月

来客のもてなし方

アフリカ人のもてなし方を今日ラジオで
耳にして、私自身が本当に忘れてしまって
いる人間本来の人間対人間の関わり方で
反省し、考えさせられました。exclamation&question
アフリカの人は、私達の感覚だと、あまり
きれい好きではない そんな 感覚なのですが、
とてもきれいずきなのだそうです。
お客様にお茶を出す時、まず手を洗い、カップを
洗い、お茶葉を摘んで、お茶を入れてくださるそうです。
手を洗う水も お茶を入れ手くれる水も覗いてみると
茶色 色をしているのですが、その水を汲むため
往復6時間かけて 汲みにいくというのです。
便利すぎて忘れている事、いっぱいあるなぁって
便利ですぐできるからなにかプラスアルファするかと
いうと何も無く、どんどん手を抜くだらしなさ。
自分自身振り返っても情けない。
客人のために 6時間かけて水を汲みに行く話しは
感動ものです。るんるん

太陽光発電住宅は、高収益高利回り

予算にゆとりがあれば、太陽光発電パネルをより多く
設置して、売電量を多くしよう。

太陽光発電の設置パネルの設置量と売電量は比例する。
消費電力価格より、売電価格は10年間高く設定されて
いる。
多く設置すれば、当然、収益は多くなる。買取価格が42円と
高い当初10年間は、電気・光熱費を差し引き0円にするには
昔の家と設備では、約4kwの太陽光が必要。

LED照明ほか高性能の断熱、換気などを設置した場合3kwでも
0円電気、光熱費生活が可能。

4kwで設置すれば、当初10年間は、月に約13,000円売電
することも可能です。その高性能住宅に住んだとしても、問題は
11年目以降の売電価格が、24円に下がった時に電気光熱費0円
生活を保つには、約4kw以上の太陽光が必要なのです。

11年目以降も、売電で利益をあげるため、5〜6kwあれば
ベストです。

空を見る

最近はめっきり温度が下がり、肌寒さすら感じ
られるようになってきました。
私は、朝の散歩をしていて、気になることが
あります。昨年の同時期や又わたしが今まで
見てきた 『雲』とちがうのです。散歩仲間
(まぁ私がそのように思っているのですが)
と一緒に空を見上げ 雲 について話していて
「地震雲って信じますか」と問われました。
もちろん信じます。地球の異変について教えて
くれているのです。見たこともないような
『雲』 を見るといいようのない不安な気持ちに
なります。
そして、ときには素晴らしい光景に出会うこともあり
ます。最近見かけた『縦に伸びた虹』です。
なんか 得したような、いい事起きそうなそんな
気分になります。

高収益、高利回りの簡単な法則

法則に基づいて建てた家は、無理なく収益が上がります。

収益を上げるものには、必ず損をするか、得をするかに、
分かれるポイントがあります。これを経営的には、
損益分岐点といいますが、太陽光発電付き住宅も、
それを掴んでおくと損せず、利益が大きくなります。

例えば、飲食店の経営でも、何人来店して、いくら
売上がないと赤字になる、というラインがあるのと
同じなのです。

利益を大きく上げるには、売上と粗利益を大きくして、
毎月の支払い経費をできるだけ少なくすること、その差が
利益と利回りとなる。

例えば、ある工場で工作機械を購入して、その生産で利益
を上げようとしても、機械が故障続きでは、その工場は
赤字になってしまう。

この機械をつかえば生産効率が上がって、いくら利益が上がります。
という、機械メーカーのシュミレーションの通りにはいかず、利益が
上がらない。家も同じです。太陽光発電を屋根に載せても、設置方法が
悪いと雨漏りがします。太陽光発電の3大クレームのひとつです。
屋根の修理代とメンテナンス費用がかかって、利益どころではない。
発電パネルメーカーだけのシュミレーションで、損益を算定すると
危険であり、屋根の葺き方や、電力の使い方、発電量まで含めた
知識と技術を元にして考えることが大切。

法則に合っているかどうかチェックすることで、将来的に収益が上がり
トラブルを未然に防ぐことができる。知識が豊富な業者を選ぶことも
もちろん重要です。
太陽光発電は、地域や家族構成などの諸条件によって、収益は多少
違いますが、大きなポイントは変わりません。次回チェックポイントを
ご紹介致します。

ページ上部へ